児童館ってどんなところ?

児童館では、0歳〜18歳の子どもに、
遊びを通して健全な育成を指導しています。

 

児童館の最大の特徴は、子ども達が「自由に遊ぶ」ことができるという点にあります。

 

子どもにとって「遊び」は、成長・発達に欠かせない活動です。

 

この遊びを通して人間関係や自主性を学び、
創造性を育みます。

 

そして、児童館は、子育て中のお母さん達に対して、
子育てに関する支援や相談を行ったり、
子どもと地域をつなぐ活動や、子どもを中心とした
地域づくりとしての役割も担います。

児童館で働いている人の職種

児童館では、施設長、事務員、児童指導員などが働いています。

 

そして、児童館は、健康・体力増進、子育て支援(放課後児童クラブ)、
自然体験(農業体験やキャンプなど)、創作活動(クラフトなど)、
文化活動(演劇や演劇鑑賞など)、相談、情報提供、
IT活用、伝承遊びの伝授など、様々な事業を行っています。

 

たとえば、放課後児童クラブでは、保護者が働いている概ね10歳未満の児童を対象に、
子ども達の学校の授業終了後、児童館で遊びながら様々なことを学ばせます。

 

児童館で働く人は、子ども達に楽しみながら社会性を見につけさせるため、
色々な遊びを工夫したり、問題行動や課題を早期に発見する事を役目としています。

児童館で働いている人が持っている資格

児童館で働いている人は、児童の遊びを指導する者(児童厚生員)、
放課後児童指導員などの資格を持っています。

児童館の施設概要

児童館には、0歳から18歳までの子ども達が集います。

 

そして、自由に遊び、利用します。

 

異なる年齢、学校が違う子ども達が集まるので、
学校内とは違う社会性を身につけることができます。

 

また、児童館で、子どもが自由に遊ぶことで、
子どもの成長が助けられ、さらに日常生活における問題点が
早期に発見され、課題の解決に結びつけることができたり、
問題発生の予防につなげることができます。

 

さらに、児童館は、子育て中のお母さんのための施設でもあります。

 

お母さん達たちに対し、
情報交換や子育てに関する相談や支援を行うなどします。

児童館のタイプ

ひとくちに「児童館」といっても、児童館は、3つのタイプがあります。

 

そして、それぞれ必要な職員数、設置などが決められています。

 

(1) 小型児童館

 

(2) 児童センター

 

 児童センターには、児童センターと、大型児童センターがあります。

 

(3) 大型児童館

 

 大型児童館には、A型、B型、C型があります。